【学校訪問】新たなステージへ。東亜学園高校へ行ってきました。

こんにちは!最近は天気が変わりやすく、疲れやすいですね。

今回は東亜学園高校へ行って参りました。あの、「部活に何かと力を入れているところか!!」と思っていたのですが、今は違いました。保護者様の中にも同じように思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、結構勉強にも力が入っていました。(もちろん、部活にも力を入れているのですが、)

校長先生が変わってからというものの、変革が起きているようです。

時代の流れに沿って動きだしていることが伝わってきました。

 

それでは、まずは学校情報から!!

 

 

1、学校情報メモ

 

生徒数  およそ1,000名(各学年8~9クラス)
    
立地  東京都中野区上高田5‐44‐3 
西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩1分。ホームから歩いてすぐでした。商店街に面してあり、様々なお店が並んでいます。
    
合格偏差値    48~54
    
学費初年度合計 入学金 25万円
      授業料 約92万円  合計 約117万円
※このほか、デジタル端末第など5~7万円ほど必要。
    
大学進学
実績  
国公立大は数名2020年から少しずつ増加基調。日東駒専レベルへ進学する生徒が多い。
現役大学進学率がおよそ85%と高い!
    
指定校推薦枠東京理科大、中央大、日本大、専修大、東洋大、明治学院大など
    
その他・ フェンシング、男子バレーボール、重量挙部は全国大会へ出場する競合。
・中野にある校舎のほか、小平にも広い校舎を所有。グランド、体育館、テニスコートなどあり。1,2年生時には週に1回授業で使うとのこと。
・ICT教育に力を入れており、ipadを一人一台
・無学期生を導入。警告試験(定期試験)を実施。成績が低い場合、7時間目を使ってロッククライミングセミナーを行う。
  
HP東亜学園高等学校HP
 

  

学校説明会の様子

  

 

2、一般入試、推薦試験

 

 おおよそ、一般と推薦で入学者が50%ずつに分かれており。定員は400名近く。その中に特進クラスが含まれており、40名ほどを募集。今後、国公立大学を目指す生徒向けに質の高い学習を行っている。2年時に文理分かれる。

 

 ◎一般入試

 

一般試験は他の学校と同様、点数基準による合否の判定。

およそ165点以上取れれば合格の見込みは高い。過去問を使って練習する際の目安としてもらえればと思います。

 

 ◎併願優遇

 一般試験に+40点を加算。併願優遇を得るには5科目で内申17以上が必要。(およそオール3+英検などの加算点といったところでしょうか。)

  特進コースを併願優遇で受験する場合は、5科目19以上が必要。

 

 ◎単願試験

 総合選抜コース ・・・ 5科目16以上

 特進コース   ・・・ 5科目18以上

単願試験の方が基準は下がります。

  

 

3、奨学金特待制度を活用しよう。

 

 推薦入学制度には内申点により、特待制度があります。

・S特待   入学金、年間の授業料給付(70万円ほど)

      ⇒単願:5科24以上、一般入試:240点以上

 

・A特待   入学金、年間授業料の半額を給付 (50万円ほど)

      ⇒単願:5科23以上、一般入試:225点以上

 

・B特待   入学金を給付 (25万円ほど)

      ⇒単願:5科22点以上、一般入試:210点以上

 

・C特待   入学金の半額を給付 (13万円ほど)

      ⇒単願:5科20点以上、一般入試:195点以上

  

 

ちなみに、免除ではなく、給付と書いてありました。与えられるということです。受験するなら、これを受けてみない手はないと思います!

それだけ、学業優秀な者をこの学校が欲しているということです。ここでも、学力向上に向けた意識改革が垣間見られます。

 

 

なお、特待制度を利用できるのは、 

推薦入試受験者、一般入試(併願優遇)受験者、当学校の個別相談に参加している生徒を対象にしています。

ちょっと、経済的に余裕はないが、立地的にも、校風的にも子供に合っていると感じたら、ぜひ一度学校説明会に行くべきだと思います。レベルの高い学校を目指すだけの準備はされています。

 

 

4、自習室見てきました。(D-project)

  

予備校のようなきれいな机がずらりと並んでいました。。

一つ一つのスペースは少し狭いように感じられましたが、集中できる環境は整っているので、問題ないかと。

 大学生チューターや専任スタッフが常駐しており、学習をトータルでサポートしてくれるとのこと。

例えば、学習計画の作成や学習方法、メンタル面でのサポートもしてくれるとのこと。また、マンツーマン指導もあるとのこと。

 

 

5、スポーツ推薦も残ってますよ!

  

 東亜学園といえば、スポーツと思っているのは私だけでしょうか・・

スポーツ推薦もあります。ただし、対象となる部活が限られています。

硬式野球とフェンシング。

あれ?男子バレー部はどこ行ったと思ったのですが、すいません。聞き漏れてしまいました。別途確認が必要です。

 スポーツ推薦で入った場合、A特待かB特待での入学となります。遠征や練習試合でお金がかかってくるので、入学後も大変だろうと思えば、優秀な成績を収めた選手を特待集めることも理解できますね。

 

 

さいごに

 

 ということで、東亜学園だったのですが、徐々に大学への合格実績を着実に伸ばしてきているような気がします。校長先生が変わってから、方向修正があったようですが、大変な苦労があったかと思われます。生徒もそうですが、内部体制を変えることも難しいですよね。。

 

ICTを活用した授業や将来に向けた教育など、先進的な授業もどんどん取り入れているようです。これから先行きが気になる学校でした。

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で・・

それでは!!( ..)φメモメモ

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