【Vもぎ自宅受験】送付物と実施手順は?注意点も。

こんにちは。Vもぎが自宅でも受験できるようになりました。主催する進学研究会社としては初めての試みではないでしょうか。

この新型コロナの影響により、通常であれば受験開催地を決めて、Vもぎを受けに行くスタイルだったのが、家でも受けられるようになりました。

かつては、受験できる開催校の座席争奪戦が必ずあったのですが、今回はその心配もなく、安心でした。(人気の開催校は早く満席になってしまいます。そのため、早めに申し込んでおかないと、近くに住んでいても遠くの学校に受けに行くことがありました・・)

 

 

さて、今回は自宅でも受験できるのですが、我が塾生に関しては、そんなことさせません。朝から塾に来て受験してもらいました。

(別に生徒を信用していない訳ではないのですが、やっぱり魔が差すときもあるじゃないですか・・ 例えば、あと少しで思い出せそうな感じとかスマホでちゃちゃっと調べてしまったり・・)

 

ということで、実施することになったのですが、進研社から1週間以上前にテストが送られてきました。

  

「ちょっと早くないか・・ 」

 

と思ったのですが、今回、リスニングの不具合があったらしく、改めて資料が送らて来ました。やっぱり、早めに送っておくに越したことはないんですね。当日足りない、できないとかであわてずに済みました。

 

さて、何が送られてきたのかというと、こちら。

・5科目の試験用紙一式

・志望校カード、受験校一覧、シール

・お便り

Vもぎ実施手順には英語のリスニング用QRコードがあります。

 

これ一式が一人ずつビニールに入って送られてきました。

個人的には科目・目的ごとに分けて送ってほしかったのですが、恐らく、自宅受験者に向けてそろえているのかなと思われます。

 

そして、送付用のレターパックと答案整理表も送られてきています。これは、もしかしたら、塾向けのみかもしれません。

 

 

   

そして、しっかり、50分計って試験開始!

 

 

したのですが、、、

 

殆どの生徒はそれより早く終わってしまい、受験者全員が終わることを希望したので、想定していた時間より早く終わってしまいました。

 

これは、優秀だからなのか、あきらめが早いだけなのかよくわかりませんが、結果次第で生徒には指導していく必要があると感じました。

 

 

8月、9月のVもぎも自宅もしくは塾での受験となることが決まっています。

詳しくは、こちら。

 

塾長が自ら、どんな風に生徒が試験に取り組んでいるのか見れるのはメリットで、入試本番に向け、コツや解き方など指導していければと思います。 

 

 

それにしても、受験校が決まっている生徒が少ない・・・

まだ、自分の立ち位置がわかっていないのかもしれません。もしくは、学校説明会に参加できていないので、なかなか自信をもってここに行きたいというのが出てこないのかもしれません。

いずれにせよ、試験を重ねるごとに、受験校に対する思いを明確なものにしていければよいかと思います。

9月までには目星をつけておきたいところかと思います。

 

 

 

穿った見方をしているかもしれませんが、今回の試験は自宅受験者も多く、全員が全員、監視されているわけでありません。不正といわずとも、それに近いものが起こっても不思議ではありません。

そのため、平均点が上がる可能性が高いです。

これは、進研社も予想できないところだと思います。

 

また、自宅の場合、リラックスしてできることも、点数が上がる要因になるかと思います。

 

この先も、自宅受験方式が続くのですが、受験者一人ひとりの倫理観を問うことも出てくるのかなと思います。とりあえず、試験結果には一喜一憂せず、今できることを着実に進めることが重要かと思います。

 

 

それでは、この先も状況を見つつ頑張っていきましょう!

この辺で(^^)/ 

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