【都立入試】2021年の都立入試で一部範囲の除外

こんにちは。都立入試についての最新情報が入って参りました。東京都教育委員会の6月11日定例会にて発表です。。

新型コロナによる休校の影響を受け、来年に行われる都立入試の一部試験範囲が削除されることとなったようです。

 

これは、朗報なのかわかりませんが、新型コロナによる休校に対するなにがしかの配慮がなされたということです。

 

【変更詳細】

数学 ⇒  三平方の定理標本調査

 なんだー 相似ならよかったのに・・ と思いつつ、

三平方とは…

というやつですね。

 

標本調査とは

ゆくゆく統計学につながる単元。中3の最後の方にやる単元です。大問1で少し出ることあります。今回は除外して考えましょう。

  

英語 ⇒  関係代名詞一部

 

 ・関係代名詞(主格) He is a teacher who sing a song.

 ・関係代名詞(目的格) This is my book which I bought yesterday.

といったやつです。

 

 

◎国語 ⇒ 3年生で学習する漢字の一部(詳細不明)

 

◎社会 ⇒ 公民分野の一部

 

◎理科 ⇒ 力学的エネルギー

 

いずれも、高校でやる内容のさわりのような単元です。高校入学後に今までの授業の流れでやれば問題ないと思われます。

 

例えば、三平方であれば、三角比。関係代名詞であれば、関係詞でまた同じことをやります。英語に限っては、英検を受ける生徒であれば、既に関係代名詞を勉強されている方は多いのではと思います。

また、国語の漢字に関しては、恐らく授業でさらっとやるのでしょう。。

 

そういう面で、来年度の高校生だけ授業を多くやるということのダメージは、そこまで大きくないと考えられます。

 

 

今年の受験生は単元数が減るので、出題される範囲も狭くなります。授業時間が減った分やる内容は少なくなりますが、去年に比べ負担は減るはずです。

集中して勉強できるかと思うので、頑張っていきましょう!

 

参考記事はこちら

 

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