【感謝】差し入れ有難うございます。

こんにちは。学生はいよいよ、修了式が終わり、春休みに突入といったところでしょうか。

こちらでは、春期講習が始まっており、なおかつ、スケジュール管理やら次期授業の進め方の検討など、いろいろ考えることが多く、調整にかなり手間取っています。生徒にとっての成果を考えるとなかなか決断がつかないことが多いのが悩みです。

また、この時期には新たな生徒が我が塾の門を叩きに来る時期でもあります。

とても重要な時期でもあります。

 

  

そこに、追い打ちをかけるかのように、卒業生がひょっこり現れ、持て余した時間を今まであったことの報告やこれからのことを話に現れたりもします。塾に在籍していない生徒ももちろんいます。

 

それ自体はまったくいやではなく、、むしろうれしいです。

夢やこれからを語る学生の姿は輝いており、いろいろ聞いたり、自分の経験の下アドバイスしてあげたいと思うんです。(むしろ、勉強よりそっちメインでやりたいくらいです。(笑))

 

ただ、いろいろやることが重なり、「もっとやることが分散してくれればいいのに・・」と思いつつ、そんなうまい話はないかと思う今日このごろです。

 

  

 

さて、そのような中ですが、保護者からの差し入れはとてもありがたいものです。

毎年、この場を借りて感謝の言葉を書かせてもらっているのですが、感謝しきれないほどです。

 

本来、私の任務は生徒の成績を上げ、志望校に合格させてあげること。さらに、できるだけ生徒の希望に近づけていくために、マネジメントすることです。 その対価として授業料を頂いています。

 

それ以外に頂く差し入れは、私の中では提供する価値以上の何かを与えることができた証みたいなもので、何か存在を評価されたようなとてもうれしい気持ちになります。

だから、感謝というか、生かされているというか、とてもありがたいんです。

  

とはいえ、すべての差し入れがそういう訳でもありません。

夏や冬に頂く差し入れは、気が引き締まる思いです。そこには、保護者様の熱い思いのようなものが込められていて、「頑張らなくては」と思ってしまいます。

そして、それが結構、私ではなく、講師のやる気につながっていたりもします。

 

私からも講師には、お菓子や飲み物などモチベーションを上げる企画はしていますが、保護者から頂く差し入れはそれ以上の意味があると思います。

みんな、期待されてると思うと生徒のために考えて行動します。 

 

 

ということで、今回いろいろと差し入れ頂きまして、有難う御座いました!

 

 

今年も授業料以上の価値を全生徒に提供できるよう頑張って参ります!! 

 

 それでは( ^^) _U~~

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