【共通テスト】記述式は出さないらしい。

こんにちは! 

まあ、、やっぱり、、というしかないですよね。 題名の通り、共通テストで記述式を出題は見送られました。そして、実施するかどうかは令和6年度以降で再度検討するそうです。

一時期は、どうなることかとヒヤヒヤした受験生も多いのではないでしょうか。。 いらぬ心配だったようですね。 「無駄に心配させやがって!!」、とそうでなくとも受験前は不安で敏感な時期にこのようなことがあると困ってしまいますね。

 

 

理由としては、採点の正確性や公平性の確保が課題として解決できていない状況だからだそうです。

ちなみに、私はベネ〇セさんが採点業務を受注したタイミングで、「おやっ・・」と思い始め、採点基準や採点する人に少しづつ疑いを持つようになっていきました。

  

ちょっと無理があるだろうなとは思っていました。

 

ただ、記述式を導入する意義は大きいと思っています。共通テストで記述式が問えれば、マークシートで偶然あたるようなことは減ってきますし、受験生の差別化がより鮮明になってきます。

また、記述式が共通テストで実施されるならということで、私立大学でも共通テストを入学試験として採用してくる大学も増えてくるかと思います。大学側としては、一般入試に変えて共通テストにすることで、入試にかかる費用を削減できるので、渡りに船といったところでしょうか? 

とはいえ、大学側が学生の成績開示に大学入試センターに支払う手数料も増えるとのことで、結局は学生の負担が増えることになりそうですが。(共通テスト大学からの手数料倍増)

 

ということで、共通テストはマークシートのままあと4年は続きそうです。

 

記述式については、引続き一般試験や国立大学であれば、2次試験などで実施されていくと思います。

私は、学校や学部によって求める生徒像は異なると思います。だから、2次試験や一般試験でその資質を問うためには、各大学の問題を作成していく必要は絶対あると思います。そういったことを考えると、共通テストは基本的な学力を図ることにとどめ、教養を確認する程度で良いのかもしれません。

ある程度、受験者を絞る目的で実施するのであれば、マークシートで事足ります。

 

 

とりあえず、あと4年間はマークシートのままです。この間、文科省がどんな技を繰り出してくるのか。とても気になるところです。

将来日本を支える優秀な学生を輩出するため、いろいろ頭の良い方が頑張って考えているのでしょうが、今回のように、突然変更を発表するのではなく、前もって通知し、学生を戸惑わせることにはならないようにしてほしいものです。

 

 

それではこの辺で。

今年度も頑張りましょう( ^^) _U~~!!

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