【生徒の熱意がさめないうちに、何とかせねば】

なんと暑い日でしょうか・・ こういう日は熱中症に注意です!ニュースでも熱中症の事故が多く取り上げられていますね。

ただ、勉強は熱中しても問題なし!

  

  

この夏で、意識が変わる生徒がいます。

私の熱意に感化され、頑張らなければと思ってくれていたらうれしい限りなのですが。

恐らく、いろいろな要因が絡み合って、やる気や熱意につながっているのかと思います。

  

  

例えば・・・

学校見学。実際に雰囲気を味わい、 部活で憧れる学校が見つかり、ここへ行きたいと思う。受験もあと半年になり、焦りから勉強に取り組む気がおきた。などなど。

 

 

夏休みは学校に行かずに済むので、時間と心に余裕が出ます。

進路や将来について考えるいい機会になっていると思います。

  

そこで、焦りや希望が入り混じった何かに、じっとしていられなくなるのでしょうか。とにかく、勉強に対するやる気が徐々に出てくるのですね。

 

 

ただ、この衝動的で弱くすぐ消えてしまいそうな、小さな灯のような(人によってまちまちですが。。)。これをできるだけ、大きくして次学期につなぐ。

これができるように、生徒の様子はしっかりチェックしていないといけないといつも注意しています。

  

私のできることといえば、その熱意を効率よく学習につなぎ、結果を導くこと。

微妙な変化を見逃せば、次の波はいつ来るのか。そう考えると、私もじっとしていられず。

  

適切なタイミングで適切なアドバイスをする。ここが腕の見せ所ですね。

 

熱意があるうちに軌道に乗せ、できる限りのことをさせる・する。

  

  

私も全力で頑張ってます。みんなで都立合格を目指そう!!

 

 

 

  

やる気が出ないなど、心配な保護者の方がいらっしゃれば、ぜひご相談下さい。

それでは~

 

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