こんにちは。 やはりといっては何ですが、、これだけ長く休校が続いていれば、これからの授業進行を考えざる負えませんよね・・
「特別警戒都道府県」に指定された13の都道府県の多くは5月6日(水)GW明け以降の指導計画見直しに入ったようです。
例えば、、夏休みの短縮(これは大阪府知事の会見でも大きく取り上げられ、話題となりましたね。)、学校行事の中止、土曜日授業など。
どれも、生徒からしたらたまったものではありませんよね。。
不本意な形で休みを取らされ、なおかつ外出自粛。生徒からすると怒りと不満しかないのではないでしょうか。この休校はちょっとした監禁のような感じですよね、、
私はこのような、行事の中止や休みの短縮は、生徒にとってかなりダメージが大きいと思っています。
夏休みや行事など、区切り区切りでイベントがあるからこそ、頭を切り替えられたり、学習意欲に結びついていたところもあると思います。ずっと勉強をするのはちょっときついかなと。。
集中力や忍耐力のある生徒ならまだしも、そのような生徒ばかりでないので、学級運営も難しくなると思います。
また、先生の負担も大きくなると考えられます。
今までの授業とはスピード感も変わってくると思います。その為に、例年使っていた資料ではなく、新たな教材を準備したりしなければなりません。
1年間でやることは変わらないので、限られた時間でこなすには、ちょっと難しいかと思います。きっと、ついていけない生徒も多く出てくるのではないかと考えてます。
やはり、緊急事態宣言の中で、「オンライン授業の導入」や「間隔をあけての登校」などは早く実行すべきかと思います。
教育は日本の国力につながると思っています。
ここで、出遅れていてはいけないと思います。
確かに、新型コロナの影響は考えなければいけないのですが、濃厚接触を避ける対策を取ったうえで実行すれば問題ないはず。
運営側は大変ですが、将来ある生徒たちに学習させる機会を少しでも増やせればと思います。
とある塾では我慢できなくなったのか、開校に向けて動き出したところも出てきました。(TOMAS再開)
本来、100㎡以下であれば、休業要請の対象外なので、休校する必要はないのですが、学校の流れに沿って塾業界では休校が一般的でした。
今回の大手トーマスさんの判断が今後の塾業界の流れに変化を与えることだろうと思います。
いずれにせよ、GW明けの流れについては、学校の動向を注意深く追っていく必要があります。これ以上、休校が続く場合、塾の役割として、今までの流れでいいのか? これが、学校の学習をサポートする塾の姿なのか? 考えていく必要があると思いました。
私は、万全の対策をした上で、GW明けは開始したいと思っています。
一番不幸なのは、受験生です。これ以上の休校は恐らく、受験に影響してくると思います。
今年だけ、入試の出題範囲が短くなるということは考えられないので、さすがにまずいかなと。「今年は新型コロナだから仕方ないか・・」で済まされないところも徐々に出てくると思います。
もうそろそろGW明けの行政の対応が出ると思うので、動向を見ながら、逐一対応を考えていきたいと思います。。
それではこの辺で!
コロナ感染拡大防止に向け、協力していきましょう( ..)φメモメモ
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