【継続の力】前期の通知表を改めて振り返り、思うこと。

こんにちは!先日前期の通知表の結果が出ましたね・・ 

いかがでしたでしょうか。この結果は、きっと、コロナの影響で休校していた間、どれだけ積み重ねてきたかが表れているはずです。

 

当塾では、昨年後期の成績表は回収できなかったため、昨年の前期と比較すると、幸いにも、この混乱の中、下がった生徒はほとんどおりませんでした。

 

きっと、新型コロナ下でも学習をストップさせないように取組んだ成果が出てきているのだと思います。

結局、成績は他の生徒との比較でつけらるので、やっていない生徒との差が開いた形になったのかと。

 

 

Zoomを使った学習と、個別とZoomを使ったハイブリットでの授業を早々に始めた甲斐がありました。このおかげで、だいぶ学校での学習内容をビハインドした形で、新学期を始められました。

  

 

中3生からしてみれば、前期の結果は高校受験に大きく影響を与えます。今年に関しては、前期の結果で併願優遇を認めるところもあるくらいですから。

 

今年は、新型コロナの影響もあるので、各学校、基準を緩和しているところも多くあります。志望校の推薦条件などはしっかり確認する必要があります。

 

 

さて、今回の成績に関しては、塾に通っている生徒が圧倒的に優位です。休校中もサポートが受けられたのはかなりアドバンテージです。更に、これから進める内容に関しても、当塾では先に進めているので、ある意味、アドバンテージ期間はまだ続いています。

この、チャンスを是非優位に活用してもらいたいと思っています。

 

例えば、既に後期中間の内容が終わっている教科もあると思うので、他の強化に勉強時間を回すなど。

 

 

最終的には11月以降に出る内申点が、公立なり、私立なりに行きます。最後のテストまで成績アップをあきらめず、頑張っていきたいです!

  

 

ちなみに、受験生以外の生徒も同様に、優位性は続いています。このチャンスをしっかり活用してほしいと思っています。

 

「ピンチをチャンスに変える。」

 

とは、このことかもしれませんね。

 

 

 

 

次の定期考査はすぐそこですので、頑張っていきましょう!!

それでは、この辺で。( ^^) _U~~

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