【学校の休校延長】GW明け、8日まで。迫られる決断。

こんにちは、、 都立高校の休校期間が10日までとなりました。私は不安でいっぱいです。

恐らく、世の保護者の方もこの先学習面でどのような影響があるのか不安に思われる方は多いと思います。

 

 

このような状況の中、こんな考えは間違っているのかもしれませんが、一刻も早く学校を開校すべきだと思っています。もしくは、オンラインを使った授業を開始し、新学年のカリキュラムを進めるべきかと。

 

午前中だけでも開校し、生徒に生活習慣と学習習慣を少しずつ戻し、いつでも元の学校生活にできるよう、少しづつ学校が動き出してもらうことを願っています。

 

この先、考えらる影響としては、まず、本来進めているはずの学習内容が終わっていないので、去年の学生より、現時点では何も身についていないこと。

新型コロナの影響で致し方無いとは思うのですが、このような差はあっていいのか。本当に仕方ないけど、、できるだけ避けたい。

 

特に義務教育に関しては学習を止めるべきではないと思います。

 

また、カリキュラムが遅れることにより、後ろ倒しになった結果、あらゆる休みや生徒の時間が削られ、勉強をしていかなければならなくなります。およそ2か月のブランクを埋めることは容易くないかと。

 

 

とはいえ、一方で、通学しだしたら、感染拡大の懸念もあります。これを一番恐れるが故、開校できない。通学による接触の増加や校内での濃厚接触。感染の危険性が増すのは確か。

 

そして、感染が拡大した場合、、責任を取るのはだれか?

 

学校のトップはこれを恐れ、非難が集まることを懸念しています。

 

 

ただ、私は、いつも、それは生徒のためになるのだろうか?

ということを考えています。

 

 

学習を止めることによる、将来へのリスクと感染することによる社会的なリスク。どちらを取るのか。

これは、ケースバイケースで考えていく必要があると思っています。

  

(きっと政府が床面積100平方メートルで自粛要請を区切る意味がここにあると思うのですが、)

学校や塾など規模が大きければ大きいほど、その社会的に与える影響は大きく、感染拡大はクラスターとして大きくなる。だから、休業を一時的にすべきと。

  

一方、社会的リスクの少ない小規模な集団であれば、通学を継続しても良いのではないかと思う。

なぜなら、感染リスクを小さく抑えることはできる。規模が小さければ、感染対策もぬかりなくできる。また、学校であれば、不特定多数と触れ合う訳ではなく、その感染経路も追うことができる。

 

 

感染する可能性は自宅待機に比べ、高くなる(実際は、休校中でも友達と遊んでいる人がいるので、あまり変わらないかもしれませんが。。)けれど、その後の対応処理を速やかに実施できる。

 

できれば、11日から開校してほしい。。

現に、北区のHPには5月11日から午前中のみ再開する旨のページがアップされていました。(2020/4/27)

私はこの流れに賛成です。。(北区2020年4月27日時点での方向性

 

 

最近では9月新学期案が出ていますが、私は、今は反対です。

一部の高校生が署名運動をしているようですが、その理由がなんだかな・・・知事も集まって9月開始がと言ってますが、教育現場にいる方の声を聴いてるんだろうか? ちょっと疑問です。。

 

そもそも、その間のブランクを埋める解決には何にもなっていないんですね・・

今はもっとそっちの方について考えてほしい。。 せっかくだから波に乗ろう見たいな安易な考えでやらないでほしい。。 

 

 

 

このような状況を解決すべきテクノロジーと知恵が私たちにはあると思っています。少しづつ改善しつつある状況を見つめつつ、少しでも前進できるよう今から取り組むべきかと思います。

 

ちなみに、私は映像授業をもって、生徒に予習させています。

学習を止めてはならず。

分からないところは、調べたり、聞いたり、電話して確認することだってできますし。でも、やっぱり、手を挙げてすぐ聞けた方がいいですが。。

 

 

さらに、やる気が出ず、隣に誰かいないとできない子がいるのも確か。

さて、そこはどうしましょうか・・

  

やっぱり、義務教育は最低でも11日から開校してほしいですねー。

 

 

 

 

 

 今日も言いたいことばかり書きましたが、あくまで個人的意見ですので、悪しからず、

今日はこの辺で・・ それではm(__)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です