【志望校】受験生にどこまで判断させるのか?

こんにちは! 今回は悩める志望校選びについて。。

受験生といっても中学、高校、大学受験とそれぞれありますが、保護者の方は生徒の意向にどれくらい沿って志望校を決めているのか?

 

傾向でいえば、こんな感じになるのでは・・

 ・小学生 ⇒ 保護者の意向

 ・中学生 ⇒ 生徒の意向30%、保護者の意向60%、先生のアドバイス10%くらい

 ・大学生 ⇒ 生徒本人の意向

 

と思います。

小学生はまだ、考える材料も乏しいため、保護者が考えて決めてやるのが一番良いかと思います。ただ、本人のやる気がないと進まないのが中学受験。

保護者の方がどれだけ、中学受験に対し、うまく誘導し、サポートできるかがキーポイントになってくるかと思います。本人が辛い思いをして勉強し、嫌いになっては本末転倒です。

 

私は中学受験生に関しては、本当に本人が行きたいのか確認するようにしています。その感度によって、提案する中身もガラッと変わります。

 

また、反応が微妙な場合は公立中学への選択肢を提案します。

そもそも、中学受験は大変な 「贅沢」 です! 何となく進んではもったいない!と思っています・・  

ただ、高校受験、大学受験を心配する保護者は有無を言わせず行かせる方も多くいらっしゃるのも事実。よく考えて選択してもらえればと。

中には学校の人間関係が合わない。電車で通うのが辛い。朝が早い。などで学校に行けず、公立中に戻る生徒もいるのは確か。

 

高校受験はどうなの??

 

高校受験に関しては、ほぼ大多数の方が進学することになります。そのため、必ずみんな、進路について悩みます。避けては通れない壁みたいなところもありますね。

生徒自身もかなり難しい(人生で一番気難しい??)年頃で、保護者との関係もぎくしゃくしていることもあります。

 

そのため、面談しても中々話がまとまらず、方向性が見いだせないことも・・

(読んでおられる方の中にも悩んでおられる方もいるかと思います。みんなそうなんでご安心を。みんな通っている道だと思います。)

そんな時は、ひとまず話を聞いて検討します。

 

本人の行きたいところ。保護者の行かせたいところ。 必ずしも一致するわけではありません。むしろ一致することの方がレア。

お互いの持つ共通点を見つけ、提案してあげるのが私の役目。

 

基本的には保護者の言っていることの方が正しいことが多いです。ただし、通うのは生徒なので、生徒が選ぶのが本来です。こんな時は、必ず、生徒に3年間不満を漏らさず通える自信があるのか、問います。

 

保護者としては、 失敗はさせたくないので、生徒が「3年間通える!」と言っても納得はしないかもしれません。しかし、そこは一歩譲って見守ることも必要なのかなと思います。 大人への自立の一歩です。

その分、生徒がその学校へ通い、不満を漏らしたときは、しっかり伝えてください。「あなたの選んだ学校だよね。」と。 責任を持たせるのも大人への一歩です。 不満が生徒本人のわがままでわるなら。

 

ただ、高校選びで「明らかに違うな。」ってときは私も留めます・・

 

中学3年生は体も心も大人に変わっていく微妙な年頃です。保護者と生徒のどちらの意見も尊重して、進路を決めていく必要があります。

 

 

大学に関しては、、

 

大学に関しては、もう保護者の介入は不要だと思います。

将来の人生や進路に関わってくる学びの場になります。本人に決めることができないら、行く必要もないと思います。

大学はさらに専門的なことを学びたい。将来ある職に就くのに知識を付けたい。などなど、強い想いがないと続かない。あるいは、遊びメインになってしまいかねないと。

 

 

 

悩める時期ではありますが、まずは試験を通過できるように、受験勉強頑張りたいところ!

気合入れていきましょ! 風邪ひかないように・・・

 

 

 

 

それでは~(‘◇’)ゞ

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です