中学生、小学生の宿題をやってこない言い訳を挙げてみる。

こんにちは!今回は当塾で言われた、もしくは今までの経験上で言われた、宿題をやってこない理由を思いつく限り挙げてみました。

振り返るといろいろありますね。。(=_=)

 

 

1、やったけど、わからなかった。

  本当にやろうとしたのだろうか。。形跡が全くない。宿題を少し見てやる気がなくなってやめてしまったのかな。

⇒まずは宿題のハードルを下げ、徐々に増やしています。+ 塾で宿題をやらせせています。

 

   

2、宿題の場所を忘れた。メモし忘れた。

 意外と多いのがこれ。ただ、一度この手を使ったら最後。

次回から、ノートにしっかり書き残させ、(時には、講師自らに書かせます。)ワークや教科書にも◎を付けて宿題を絶対忘れないようにさせます。 付箋を付けさせることも。

 

 

3、宿題をやったけど、ノートを忘れた。

 これが手ごわいです。宿題をやったのか、やっていないのか分からない。基本は生徒を信用します。 ただし! 何度も続いた場合、やってないと分かるのできつく指導。

⇒ノート忘れが続く生徒には、取りに帰ってもらう。もしくは、居残りで対応ですね。

 

 

4、時間がなかった。

 時間無かった理由を説明してくれるのですが、あまり意味なし。宿題の時間は絶対どこかで確保できるはず。

冷静に話を聞いてあげ、勉強できる時間を一緒に見つけていきます。

⇒まずは早めに塾に来て、勉強させるところから始めさせてます。

 

 

5、教科書・ワークを無くした。

これは手ごわい。ワークをなくされるとどうしようもなのですが・・

まずはコピーで対応。その後、教材は再度購入しないといけないので、お金がかかることを伝えます。すると、途端に態度が変わることが多い気がします。

  

 

、古いノートに宿題をやったから持ってきていない。

  あまり多くはないです が、ノート忘れと似ています。新しいノートを携えてきたときのみ使える技ですね。

 

  

 7、宿題をやったけど、どこにやったのか分からない。

ノートの取り方に問題があります。文字が汚く、日付やページを記入していない為、わからなくなってしまうんですね。

時に、国語と算数を表、裏から別々に始める生徒がいます。

やめてくださいね。。

  

ノートを分けないと、科目が徐々に混ざってくんですね。。とある生徒は、どっちをどっちの科目から始めたのか分からなくなって、科目が混ざってました。これは最悪の事態です。その結果、ノートに取った大切な箇所や今までの計算の振り返りどころではありません。

また、教科によって使うノートの量が異なるので、どっちかの科目はちょこっと書いただけになってしまうかもしれません。

計算や演習のみであっても、振り返ることはあるので、やっぱり、科目ごとにノートを準備しましょう。

 

 

8、ちょっと宿題やってきた。

少しやっておけば、やったことになる・・・??

いや、なりませぬ!!

全部やってきてくださいね。。 

  

講師は授業で学習した内容を踏まえて宿題を出しています。事前に準備してあることもあります。生徒のために、しっかり考えて出してくれていますので、講師の想いもくみ取って、宿題はやってきましょう。

 

 

9、家がリフォーム中でできなかった。

レアなケースですがいました。勉強をするスペースがなかったようです。確かに宿題ができない状況なのですが、こういう時は塾へ早く来てやりましょう・・

 

10、引っ越しして机がなかった。

 これもレアなケースで、事実でしたが、困りました。 早く塾へ来てやればいいのでは??

 

11、林間学校・修学旅行で疲れてできない。

 もう、そこは頑張れ!! 

 

 

さいごに

言い訳は成長を停めてしまいます。本当にその理由の時もありますが、その際は頑張ろうとした誠意や形跡を見せてほしいです!やれる時間はいくらでも作れます。あとは気持ち次第。

  

宿題を出す側も、やってきていないとがっかりします。特に、講師は次にやる授業を考えて授業に臨みます。そのため、宿題をやっていないだけで、その計画は崩れ、せっかくの準備が台無しになってしまいます。

受験やテストに合わせ、生徒一人一人に応じて計画を立てているので、宿題はしっかりやてきましょう。

また、信頼関係も損ねることになります。お互い気持ちよく授業を進められるようにしたいですね。

  

**ちなみに、当塾では、宿題忘れが多い場合は、面談し、居残りをしてもらいます。

 

 

 

それでは!

 

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