【ドタバタが止まらない】めまぐるしく変わる情勢に困惑。

こんにちは・・久しぶりの更新となりました。

振り返ると、先月からずっと更新されていませんでした。理由は表題の通り。。めまぐるしく変わる世の中の方向性に振り回せれ、対応に追われる日々だったからです。

 

 

情勢に伴い、生徒の中には、スケジュール変更やお休みしたりする方もおり、その対応はセンシティブで難しいです。また、授業に来てくれる生徒のためにも、教室環境を整える準備も必要でした。

新型コロナの影響を考え、教室内の換気はもとより、アルコール消毒。できる限り生徒同士を離すなど、取れる対策はとってきています。

 

 

このような事態は私にとって初めてのことであり、どこまで完璧に徹底するのか程度もわからず、とりあえず、できる限りのことはしていこうとしている状況です。

 

この、 ”できる限り” というのがとても厄介です。明確に方針がある訳でもなく、「ここまでやれば大丈夫。」 という訳でもないので本当に難しいです。

 

 

当塾としては、学校が休みの間、できる限り勉強習慣を止めてほしくない思いで必死です。

 

 

生徒の話を聞くと、面白いことに、今まで「学校疲れる・・」、「行くのだるい・・」と言っていた生徒が、突然、学校に行きたいと言い出す現象が起きています。

 

これは、何かというと、習慣として体に染みついた感覚が、学校に行くことを求めていることなんだと思います。(個人的な見解ですが。。)

 

それで、このタイミングを過ぎてしまうと・・ 今度は「もう行くのめんどくさい。」に変わってしまいます。

 

なので、学校に行くことでさえ、習慣化が薄れかけてしまうのではないかと思えてしまう状況に、危機感があります。。

 

 

ICTを活用して、在宅で勉強といったものもありますが、やる子はやりますが、やらない子は全くやりません。保護者もずっとついているわけにはいきませんし、とても不安です。

 

当塾で何かできることはないか思索していいます。

今のところ、「来れない生徒には電話で定期的に連絡や宿題を渡す。」にとどまっていますが、映像配信など考えていかなければいけないかなと思っています。

 

現在も新型コロナの感染者は増えており、収束が見えない状況です。もしかしたら、ロックダウンする可能性も無きにしも非ず。

正式な要請があるまでは、当塾を開校していこうとは思っていますが、本部の意向もあるので、どうなるのか全く読めず。。

 

 

可能な限り生徒にとって一番効果的な過ごし方は何なのか?

 

刻一刻と変わる情勢に応じて柔軟に考えていかなければいけないなと思う今日この頃です。。

 

 

私も不安は大いにあるのですが、お互い様だと思っています。不安があれば、まずはご連絡下さい!

個別相談も受け付けております。

 

極力外出自粛をしなければいけませんが、心身とのバランスを保ちながら、これから過ごしていくことが重要だと思います。

 

 

 

今日はこの辺で・・

それでは!!

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