跡見学園中学校へ行ってきました。

こんにちは!タロー塾長です。

今回、跡見学園中学校の学校説明会に参加してきましたので、ご紹介したいと思います。

印象に残ったことを一言で表すなら、、

  

国語力×美意識=影響力

  

ですかね。 

英語教育が重要視される中、国語力をしっかり身に着け、社会で活躍できる女性の育成を目指す、素晴らしい学校だと思いました。 

まずは、概要から行ってみましょう!

  

 

① 基本情報メモ

生徒数 約1300名(中、高校生合計/2018年)
    
立地 東京都文京区大塚1-5-9
茗荷谷駅徒歩2~3分(駅出てすぐの好立地)
    
首都模試合格偏差 48
        
学費 年間およそ110万円~130万円
    
大学合格実績GMARCH・関関同立以上 65名
国立・早慶上理  9名
医学部  7名
    
指定校推薦早稲田、慶応、上智大、GMARCHあり。
(人数は不明)

  

  

② 見てきた印象

国語力と美意識を大切にしている印象をうけました。

 

6年間の学校生活で、社会に出るための基礎知識をしっかり身に着けさせようとする思いが伝わってきました。

(そこに、跡見学園が醸成してきた文化をプラスして美意識を持ってもらうようなかんじですかね。。)

 

ガンガン勉強して、押し込んでいこうという感じではなく、しっかり国語力をつけ、女性として今後社会で活躍できるような知識を付けて行こうとする印象でした。

  

他方で、英語教育にも力を入れている説明はありましたが、そこまで押している印象は受けず。

むしろ、しっかり、国語力をつけようとする狙いがうかがえました。

  

日本で一番古い女子教育学校ということもあり、日本文化を重視しつつ、このままの路線を維持してもらいたいと、個人的には思いました。

  

英語も確かに重要ですが・・

何をするにせよ、まずは国語力を磨かなければ、日本でやっていくことは難しいほか、英語を正しく使って会話することも難しいですよね。

 

  

さらに、素晴らしいと感じたのは、「周囲への影響力= ことば + 美意識

  

というキーワード。

  

美意識はことばで表現されることで、周囲に影響を与える力となる。

これは、なるほどと思いました。

  

ただ、人によって美意識は異なるので、学校としてどのような美意識を目標としているのか、具体的に知りたかったところ。

  

 

③ 受験者数増

2019年度の受験生が増えています。

出願者は前年より約15%ほど増えたほか、入学者も増やしています。

入学者は前年184名から243名と60名近く増えていることになります。

  

また、特待生は前年度13名と少なかったため、今年は増やし、34名を合格としました。

  

生徒数を増やした背景についての説明はありませんでしたが、生徒確保が困難ななか、これだけ集めることができるのは、人気の証拠ではないでしょうか。

  

 

しかし、生徒数を増やしたことによる先生や講師の負担がきになるところ。

先生の数も増えていることを願うばかりです。

  

少人数制をアピールいるところもありますが、この入学者増が、6年後の大学合格実績にどう影響するのか??

 きになるところですね!

 

  

<さいごに>

今回は女子教育では一番古い歴史を持つ跡見学園に訪問しました。

歴史からくるものなのか、説明会を通して、学校としての安定感を感じました。

保護者が安心して通わせられる学校なのかな、と思います。

  

これからも、学校訪問して報告していくので、よろしくお願いします!!

  

  

それでは(^^)/

 

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