【塾長の焦り】2021年新指導要領改訂に伴う英語の補習

こんにちは。

受験もひと段落、学校も卒業式が徐々に始まってくるかと。最近はだんだんと暖かくなってきており、気持ちもふわっとしている時期ではないでしょうか・・ 何かと気が緩む季節です。

さて、私はといいますと、ひとり、焦っています。

 

  

なにに焦っているのかといいますと、次年度受験生になる生徒の学習方針についてです。

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、2021年度から新指導要領の改訂に伴い、学習する単元が一部変更となっています。

以前にも私のブログで危機感をブツブツ言っておりましたが。

いよいよ近づいてくると、その影響の大きさが地味に響いてきました。

既に新指導要領に対応した教材は来ており、さっそく次期中3生には今から指導を始めています。

 

そこでいきなり面食らったのですが、

 

やはり、といいますか、知ってはいたのですが、、

 

以前中3生で学習していた内容で中2生に移行になった分野に関しては、復習の単元で当たり前のように出てくるんですね。

 

「おやっ・・」

 

「少しぐらい配慮とかないのかよ!」

と思いつつ、、指導に当たってはいたのですが、生徒はもちろん

 

「なんのこっちゃ・・」

 

全くできませんでした。。

  

これは、学校でどうするのだろうと思いつつ、でも、結局やらなければならないのだと感じました。

 

高校から降りてくる単元もあるので、それもこなさなければ、高校に入ってから大変になる。

そう考えれば、新指導要領に沿って強引にでも学習を進めなければ、あとがつっかえてしまうんですね。

 

だから、なにが言いたいかというと。

 

 

2021年度の中3生はとにかく頑張れ!!

ってことですね。

ちなみに、新指導要領で変更するのは、なにも英語だけではありません。

 

例えば、数学の「箱ひげ図」とか、高校で学習していた内容が中2の分野にきたり、素数の内容が小5から中1に上がってきたり。いろいろ入れ違っています。

理社にも学年が入れ替わっているものがありますので、要注意です。

 

とはいえ、おそらく、一番大変なのは、学校の先生だと思います。頭が下がります。。

頑張ってくださいね。残業代出るのか知りませんが・・

ある程度準備はしていたと思いますが、混乱は避けられないかと。

 

 

これからの中3生は全てそれらをの変更をこの1年間である程度把握し、やっておく必要があると思われます。

当塾でも必ずフォローはしていきますが、学校のテストは学校でやった内容が全てです。

学校の先生が

「今日はここやりまっせー!」 

とか言って、いきなり中2や中1に移行したところをランダムでやる可能性があります。

生徒の話を取り入れつつ、テスト対応が必要かと思います。

特に理科・社会ですね・・・

 

 

数学、英語に関しては、やるべきことが増えているので、そこを埋めていく形でスタートダッシュを切ります! 

ご不安の方は、ぜひ私にご相談下さい。お力になれる範囲で頑張りますので!

 

  

ということで、今年も志望校全員合格を目指します!!

  

 

ピンチは飛躍のチャンスです。 

それではこの辺で( `ー´)ノ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です