立地もいいね!麹町学園女子中高へ行ってきました。

こんにちは!今回は麹町学園へ行ってきました。立地はとてもいいと思います。麴町駅の3番出口から徒歩1分。大手企業のビジネス街の中に同校はあります。朝は会社員と共に通学しているのかと思うと少し滅入りますが、学校はきれいで受付の先生方も元気が良く、生徒も学校へ行きたいと思えるのではないでしょうか。駅から近いので、雨の日も楽ですね。

見てきた印象からは、、

 立地も抜群で学校もきれい!学校が楽しくなりそうです!

とういう感じでした。それでは、学校情報メモから!

 

  

1、学校情報メモ

生徒数およそ300名
    
立地 東京都千代田区麹町3-8
(麹町駅3番出口から徒歩1~2分。)
    
しゅともし合格偏差値40
(ちなみに、高校受験合格偏差56 )
    
学費約130万円(初年度入学金 中高入学者)
    
大学合格実績・日東駒専や日本女子、大妻女子ほか女子大が多い。
・大学合格実績と卒業生数に幅があるので、専門学校や就職も多いと思われます。
    
指定校推薦枠中央大学、成蹊大学、日東駒専、女子大多数。
東洋大と高大連携しており、一定の基準を満たせば、東洋大へ入学可能。 高大連携大学はほかにもあり。
    
その他・外部講師による英語の授業あり。
・留学制度も充実

 

  

1、進学校ではないけど。。

 最近の学校は大学実績をアピールし、昨年から良くなっていることを強調しますが、同校は違いました。ポジションを明確にし、幅広く生徒を受け入れていることがわかります。そんな中で、高大連携をやっており、希望する学生には大学進学の道もしっかり準備してあることがわかります。大学へは行かせたいけれど、なかなか成績が伸びず、勉強ではあまりうまくいかなかった。やる気はとてもあるのに・・という生徒にはお勧めだと思います。生徒数も多いほうではないので、手厚くフォローしてくれるはずです。

 

  

 ◎高大連携は大学への近道

 生徒が安心して進学できるように複数の大学と連携を組んでいます。大学の講義に参加したり、交流や出張講義をしてもらいます。そこで、生徒は興味ある分野を見出し、高校から大学へと将来を見据えた勉強に持続的に取り組むことができます。

 連携を組んだ大学への進学条件を満たせばだれでも進学可能です。

 特に、東洋大学との連携は強固です。東洋大学グローバルコースというコースがあり、ここで3年間学び、一定の基準(☆)を満たせば東洋大学の連携している学部へ進学することができます。ただ、個別学力基準での審査があり、どのように測られるのか詳細が分からないので、心配なところ。。

(☆) ①評定平均 3.5以上  ②英検2級以上、TEAP(4技能)220点以上、GETEC CBT930点以上のいずれか  ③各学部学科の設ける個別学力基準をクリアしていること。

  その他、連携校

 ・成城大学  ・共立女子大  ・女子栄養大  ・東京女子大

  

  

2、予備校有名講師指導で英語を強化!

 予備校講師を一つの目玉として、前面に押し出すところがすごいです。また、そこまで影響力があるのかと思うと恐ろしい限りです。アクティブラーニングを実践し、推奨活動もしている安河内先生を招いて、使える英語の指導を同校で講義します。これから英語の教育方針が4技能化に向け、一気に試験内容が変わることが予想されています。今までは、読む・書くがメインでしたが、これからは「話す・聞く」が「読む・書く」同様の比率で評価されるようになります。今まで通りの授業ではなく、参加型の授業にし、英語を使えるようにすることが重要になってきますね。

 また、英語に関しては、International Loung というラウンジを設け、国際交流を促進するための場を設けています。留学制度は希望制が多いのですが、選択肢は豊富にあるので、自分次第ではとことん伸ばせると思いました。

   

  

3、入試はほぼ全員合格してます。

  入学志願者と合格者を見る限り、中学・高校と、ほとんどの生徒は合格できています。ぽつぽつと不合格者は見られますが、ほぼ合格できると考えていいと思います。ただ、油断は禁物です。受験生は過去問対策など、しっかり準備しておいた方が無難でしょう。

  

 ◎未来型入試

 中学受験には公立中高一貫受験組を意識して、適正性検査を入試科目とする「みらい型入試」があります。科目は適性検査Ⅰ~Ⅲと公立中高一貫校とほぼ同じ。公立一貫校を受けたが惜しくも入学できなかった。でも、どこかに受験して入りたいとする生徒の滑り止めとして受験しておくのも良い方法かと思います。

 

 

さいごに

 英語教育に力をいれ、手厚いフォローをしてくれる印象を受けました。また、大学入試制度が変わり、入学定員の厳格化もされる中、高大連携で進学先が見えるのも強みだと思います。今のところ、志願者はほぼ全員入学できているので、大学は目指しているものの、学業が今一つ伸びず、この先が不安という方には大変お勧めかと思います。さらに、人気予備校講師が最先端の授業をしてくれるところも魅力的ですね。私も、同講師の授業の一端を見せてもらいましたが、とても楽しい授業でした、参加型で積極性が必須なので、いやでも英語が覚えられますね。

  

 今後が楽しみな学校でした!

 

 それでは~ !!

 

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