【本紹介】「なぜ僕らは働くのか」将来を悩む生徒へおススメ。

こんにちは。学ぶ目的の一つとして、将来働くことが念頭にあると思います。ただ、小中学生、あるいは高校生でも、具体的に想像することは難しいのではないでしょうか。

 

今回紹介する「なぜ僕らは働くのか」(学研 監修:池上彰) はそんな漠然とした将来に向けて、どんな仕事をしたら良いのか、働くってどういうことなのかということを漫画をつかってわかりやすく説明しています。

 


 

主人公の少年は将来を不安に思う中学生。恐らく、この年ごろから徐々に将来について考え始めるのではないかと思います。義務教育は中学まで、卒業すれば、働くことができる。

 

そのような中、将来についてやりたいことを絞っていかなくてはならなくなる。漠然とした、不安のようなものがわいてくる生徒もいるのかなと思います。

 

この本では、職業について考える中で、ライフプランを考える。そんな仕組みになっていると思います。

 

この先の道筋について、早い段階から考え始め、実現に向け、少しづつ方向性を決めていく。

 

内容は図やイラストを使って、学生から社会へスムーズに移行できるように、あることないこと描いてあります。

 

もしかしたら、大学生にも、まだこの先を決めあぐねている社会人の方にも心に響く何かがあるかもしれません。

 

 

入口に置いておきますので、自由に手に取ってみてもらえるとよいと思います。

 

ストーリ立ててわかりやすく描いてありますよ!

 

 

 

そんな、おススメの本でした。

それでは、この辺で!(^^)/

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